スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
エコエアー
 エコエアーの取扱を開始しました。
エコエアー燃費向上グッズ


今までの
1.エンジンオイルへの添加
2.燃料への添加
3.燃料系統に装着する
4.バッテリーに装着する
5.吸排気系統に装着する
と言う製品とは一線を画し、エンジンの構造を考え、大きなロスを発見し、それを改善する為に開発、テストをしてきた製品です。
(国際特許出願中 PCT/JP2008/071898)

昨今のエンジン開発では、出力の向上や静粛性の向上はもとより、環境対策や燃料価格の高騰によって、燃費の向上が大変大きな命題となっています。しかし、 「高出力である。」事と「低燃費である。」事の両立は難しく、各メーカー競って開発 、研究に全力で取り組んでいます。


Eco Airを取り付けるとどう変わるのか?

エンジンはピストンで混合気を圧縮していますが、ピストンの下降時にクランクケース内の高圧の未燃焼ガス(ブローバイガス)や空気が抵抗になっています。イメージとしては膨らませた風船を押す様な感じです。それをポンピングロスと言います。

では、どうしてクランクケースの内圧が上昇するのかと言えば、エンジン(シリンダー)内ではガソリンと空気を圧縮した混合気が毎分数千回と言う回数で送り 込まれ爆発しています。その過程で圧縮された未燃焼ガスがシリンダーとピストンの隙間から吹き抜けて高圧化しています。先に述べているガスや空気の抵抗、 つまりは 、クランクケースの内圧を下げてしまえばピストンが下降する時の抵抗を減らすことが出来て、吸気効率が上がり、燃費の向上が期待出来るのです。

Eco Airを装着することにより、PCVバルブが装着されているエンジンのクランクケース内を負圧する事が出来ます。吸気行程でピストンが下降し、シリンダー内が負圧になり、大気圧である、インテークマニホールドからフレッシュエアーを吸い込みます。

想像してみて下さい。
                
負圧状態のシリンダー(−)にインマニから大気圧(±0)のエアーを吸い込んでいます。一方、加圧されたクランクケース内の(+)ブローバイガスやミスト オイルは負圧であるシリンダー内に圧力差で吸い込まれます。バルブが開いて吸気するのと、ピストンリングとピストン、シリンダーの隙間から吹き抜けるのと では流量が全く違いますが大気圧の流体と加圧された流体のどちらが流れ込み易いかは直ぐにお解かりいただけると思います。
                
シリンダー内にクランクケースからブローバイガス、ミストオイルが流入することで、シリンダーにフレッシュエアーが100%充填出来ず、不燃性のガスが混 ざった状態で、例えるなら、100ccのエンジンに80cc空気を入れて20ccは燃えない気体を入れている状態です。実際には80ccのエンジン(爆発 力)になってしまいます。


クランクケースの内圧を下げ、負圧状態にする事でシリンダー内を負圧

Eco Airを装着し、クランクケースの内圧を下げ、負圧状態にする事でシリンダー内を負圧にして、ブローバイガス、ミストオイルを残留させなければ、ピストンが下降した際にもクランクケース内からシリンダーに不燃焼ガスが流入する事が無くなります。

また、クランクケース(負圧)≒シリンダー(負圧)によりピストンの動きを遮る圧力が発生せず、ピストンが動き続けようとする力(エネルギー保存の法則) が長く働き、結果アクセルオフの時エンジンの抵抗を減らし、急激なエンジンブレーキがマイルドになります。すなわちエンジンが発生したエネルギーをエンジ ン自体の抵抗で消費することを低減させて推進力に使うのです。

内圧を下げると言う事は燃費の向上、高効率化のみで無く、オイル滲み、漏れの低減にも期待が出来ます。通常、クランクケース内は未燃焼ガス(ブローバイガ ス) が吹き抜けて圧力が上昇します。そのような状況になると圧力は逃げ場を探し、隙間や、密閉性の弱い所から外に出ようとします。それが大半のオイル漏れや滲 みの犯人です。


Eco Airはエンジンの効率を改善

で は、Eco Airによってどの様な変化が現れるかと言うとクランクケース内が負圧に近づくので高圧にならず、隙間から吹き抜けていたガスやオイルがあふれ出る事を低 減させると言う事です。ポンピングロスや吸入効率の向上による燃費改善について説明してきましたが別の見方をすれば、本製品を装着し、燃費を向上させると 言うことはエンジンの効率を改善して結果的に出力が上がるとも言えます。

それはクランクケース内の圧力が下がり、ピストンの下降がスムーズに行われ、結果として充填密度が上がり、理論的に排気量や圧縮比がUPした様になるから です。このことはボイルの法則 V=k/Pシャルルの法則V=k/Tで証明出来ます。実際に弊社でもバイク、四輪共にベンチテストを行い事実、馬力の向上 を確認しております。エンジンの個体差や使用状況で向上率が変わります。テスト車両の走行距離や車種を登録1年、走行1万キロ程度の新しい車や、10年、 10万キロオーバーの旧型車、輸入車とバラバラにして様々なサンプルを取りました。

結果は燃費向上効果として公開しています。
どの車両でもポンピングロスの低減は体感出来て、取り付けたと言う体感があった様です。
具体的な例を挙げますと、アクセルペダルを踏み込んで車が動き出した時、2000回 転〜3000回転辺りの軽やかさと、アクセルを離した後の減速が穏やかになり、するすると伸びて行く様になったと言う体感をほとんどの方がしております。 この時にアクセルを離してから停止するまでの距離が長くなる事を利用して早めにアクセルを離してあげれば省燃費になります。(アクセルOFF時に燃料は カットされます。)




| morita | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 17:02 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Entry

Category

Profile

Comment

Archives

Search

Sponsored Links

Recommend

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode